不安がある方は自己診断を

眠れない人の画像 現在、成人の5人に1人は不眠の悩みを抱えているといわれています。今まで通りの生活を送れている場合には問題ありませんが、日常生活に支障が出ている場合には不眠症と言えるでしょう。

しかし、自分は不眠症なのか?病院へ行くべきなのか?判断が難しいケースもあるでしょう。

そこで、こちらでは不眠症かどうかを診断できるセルフチェックを用意しました。

世界共通の不眠症の判定方法

セルフチェックのイメージ画像自身が不眠症なのか確認したい場合、世界保健機関(WHO)が作成した“アテネ不眠尺度”を利用して不眠度を測定しましょう。

過去1ヶ月以内に少なくとも週3回以上ご自身が経験されたものについてチェックをしてください。

下記にある8つの質問の合計点数によって診断結果が分かります。

質問1、寝付きの状態は?




質問2、睡眠中に目が覚めることはありましたか?




質問3、起きたい時間より早く目覚め、そこから眠れなかった?




質問4、総睡眠時間は?




質問5、全体的な睡眠の質は?




質問6、日中の気分は?




質問7、日中の活動は?




質問8、日中の眠気は?




上記項目に当てはまる点数を合計した結果が・・・

4点未満:睡眠障害の心配はいりません。

4〜5点:不眠症の疑いが少しあるため、医師への相談を推奨します。

6点以上:不眠症の疑いが強いため、医師へ相談してください。